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| リアライズ 2006/04/06 23:36:15 | NetEnum.exeが「トロイの木馬」として誤検出される ご利用ありがとうございます。 NetEnum.exeが、独AVIRA社(旧名:H+BEDV社)のアンチウィルスソフト Avira AntiVir PersonalEdition Classic(以降、AntiVir)によって「トロイの木馬」として検出される件についてご報告を頂いておりますが、NetEnum.exeに問題となる処理は含まれておりません。 AntiVirをご使用の場合、以下の回避方法を実施いただけますようお願いします。 【詳細】 AntiVirのヒューリスティック・スキャン(推測検知)を有効にしている場合、NetEnum.exeがトロイの木馬「HEURISTIC/Trojan.PwdStealer」として検出される場合があります。 【原因】 NetEnum.exeのネットワークの調査・列挙機能を無効にすることで「トロイの木馬」として検出されなくなることから、ネットワークの調査・列挙を行う処理(行為)に「パスワード詐取」の疑いが持たれたものと思われます。 具体的にはNetEnum.exeがネットワークの調査・列挙に使用するWindows APIが問題視されたものと思われます。 【回避方法】 ネットワークの調査・列挙はNetEnum.exeの主機能であり、これを取り除くことはできないため、NetEnum.exeの修正では対処することができません。 AntiVirをご使用の皆様にはお手数をお掛けしますが、以下の手順で当問題を回避いただけますようお願いします。 1.タスクトレイのAntiVirのアイコンを右クリックし、[Configure AntiVir]を選択してください。 (または、AntiVirのウィンドウを開き、メニューの[Extras]から[Configuration]を選択してください。) 2.「Avira AntiVir PersonalEdition Classic Configuration」ウィンドウが開きますので、左側ツリーから[Scanner]-[Scan]-[Exception]を選択してください。 3.表示されたExceptionページ内の[...]ボタンを押し、表示された「フォルダの参照」ダイアログからNetEnum.exeを選択して、[OK]ボタンを押してください。 4.Exceptionページ内の[Add >>]ボタンを押してください。 5.「Avira AntiVir PersonalEdition Classic Configuration」ウィンドウ下部分にある[OK]ボタンを押してください。 今後ともよろしくお願いします。 |
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