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構成図を効率よく作る方法
ネットワーク構成図を効率よく作るための考え方、必要情報の整理、更新しやすい図の作り方を解説します。
構成図は、一度作って終わりではなく、更新しやすい形にしておくことが重要です。必要な情報を整理し、シンプルにまとめると管理しやすくなります。
まず接続関係を整理する
ルーター、スイッチ、無線アクセスポイント、サーバー、複合機など、主要機器の接続関係を整理します。最初から細かく書きすぎず、大きな構成から作ると分かりやすくなります。
構成図を効率よく作る方法のイメージ
flowchart LR Internet[インターネット] Router[ルーター] Switch[スイッチ] AP[無線AP] Server[サーバー] Printer[複合機] Internet --> Router Router --> Switch Switch --> AP Switch --> Server Switch --> Printer
実務でのポイント
構成図は「論理図(IPアドレスやルーティング)」と 「物理図(どの機器の何番ポートにどのケーブルが刺さっているか)」の2種類に分けて作ると、 ごちゃごちゃせずメンテナンスしやすい図になります。図には必ず「最終更新日」を記載しましょう。
まとめ
- 構成図は更新しやすさが重要です
- まず大きな構成から整理します
- 主要機器の接続を把握します
- IPアドレスや設置場所も残します
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