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不正アクセスを防ぐ基本対策

不正アクセスを防ぐための基本対策として、パスワード管理、更新、アクセス制限、ログ確認を解説します。

不正アクセスを防ぐには、特別な対策だけでなく、基本的な管理を確実に行うことが大切です。管理画面やアカウントを放置しないことが重要です。

初期設定のままにしない

ルーターやネットワーク機器の管理パスワードを初期値のまま使わないようにします。また、不要な管理画面公開や使っていないアカウントも確認します。

不正アクセスを防ぐ基本対策のイメージ

flowchart TB
	Access[不正アクセス対策]
	Password[強いパスワード]
	Update[更新]
	Limit[アクセス制限]
	Log[ログ確認]
	Account[不要アカウント削除]

	Access --> Password
	Access --> Update
	Access --> Limit
	Access --> Log
	Access --> Account

実務でのポイント

ルーターやNASなどを購入した際、管理画面のパスワードが「admin / password」などの初期設定のまま使われているケースが非常に多いです。 設置したら必ず推測されにくいパスワードに変更しましょう。

まとめ

  • 初期パスワードを使い続けないようにします
  • 不要な管理画面公開を避けます
  • 機器やシステムを更新します
  • ログやアカウントを定期確認します

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