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【ご利用前に必ず免責事項をご確認ください】
SSL証明書デコーダー
SSL証明書デコーダー
※証明書(CRT)の内容を解析します。データはブラウザ内でのみ処理されます。
このツールで確認できること
- ドメインの確認 (CN): 「コモンネーム」を見れば、その証明書がどのドメイン(例:www.example.com)のために発行されたものかが分かります。
- 更新期限のチェック: 「有効期限 (終了)」を確認してください。この日付を過ぎると、サイトにアクセスした際にブラウザで警告が表示されます。
- 証明書の種類: 「発行元」に Let's Encrypt とあれば無料証明書、GlobalSign や DigiCert とあれば商用(有料)証明書であることが分かります。
- 注意:CSRとCRTの違い 「BEGIN CERTIFICATE REQUEST」で始まるものは発行前の「お願い(CSR)」です。本ツールで解析できるのは「BEGIN CERTIFICATE」で始まる発行済みの「証明書(CRT)」です。
技術仕様
- jsrsasign LibraryJavaScriptのみでASN.1/PEM構造を解析。秘密鍵や証明書情報が外部サーバーを通過することはありません。
- X.509 StandardRFC 5280に基づく標準的な証明書プロファイルをデコードし、各種拡張属性を抽出します。
- Client-side Parsing処理は100%ローカルで完結するため、機密性の高い証明書でも安全に内容を確認できます。
免責事項
- ・本ツールの利用によって生じた損害やトラブルについて、弊社は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
- ・本ツールは、Web制作やシステム管理の効率化を目的として提供しております。
- ・入力されたデータはブラウザ内で処理され、弊社サーバーへ送信・保存されることはありません。
- ・予告なくツールの仕様変更や提供の中止を行う場合があります。
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