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ゲストWi-Fiを安全に構築する方法

ゲストWi-Fiを安全に構築するために、社内ネットワークとの分離、パスワード管理、利用範囲の制限を解説します。

ゲストWi-Fiは、来客や一時利用者にインターネット接続を提供するためのWi-Fiです。便利な一方で、社内ネットワークと同じ場所につなげてしまうと、セキュリティ上の問題になります。

社内ネットワークと分ける

ゲストWi-Fiは、社内PCやサーバー、複合機とは分けて構築します。来客用端末から社内機器へアクセスできないようにすることが重要です。

ゲストWi-Fiを安全に構築する方法のイメージ

flowchart TB
	Internet[インターネット]
	Router[ルーター・ファイアウォール]
	Office[社内ネットワーク]
	Guest[ゲストWi-Fi]
	Server[社内サーバー]
	GuestUser[来客端末]
	Internet --> Router
	Router --> Office
	Router --> Guest
	Office --> Server
	Guest --> GuestUser
	Guest -. 社内側へは制限 .-> Office

実務でのポイント

ゲストWi-Fiには、接続した端末同士が通信できないようにする「プライバシーセパレーター」機能を必ず有効にしましょう。 これにより、来客の端末が他の来客の端末をのぞき見たり、ウイルスを広めたりするリスクを抑えることができます。

まとめ

  • ゲストWi-Fiは来客用の接続環境です
  • 社内ネットワークとは分けて構築します
  • 来客端末から社内機器へ接続できないようにします
  • パスワードと利用ルールを管理します

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