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DNSトラブルの見分け方
DNSトラブルの症状、名前解決の確認方法、IPアドレスで接続できる場合の考え方を初心者向けに解説します。
DNSトラブルが起きると、インターネット自体はつながっていても、Webサイト名やサーバー名で接続できないことがあります。名前解決ができているかを確認します。
名前で接続できるか確認する
Webサイト名では接続できないが、IPアドレスでは接続できる場合、DNSの問題が疑われます。DNSサーバーの設定や、社内DNSの状態を確認します。
DNSトラブルの見分け方のイメージ
flowchart LR PC[端末] DNS[DNSサーバー] Name[example.com] IP[IPアドレス] Web[Webサイト] PC --> Name Name --> DNS DNS --> IP IP --> Web DNS -. 失敗 .-> Trouble[名前解決失敗]
実務でのポイント
コマンドプロンプトを開き、ping 8.8.8.8(GoogleのパブリックDNSのIP)と打って応答があれば、インターネット自体は繋がっています。その状態で ping google.com と打ってエラーになるなら、DNSトラブルだと確定できます。
まとめ
- DNSは名前をIPアドレスへ変換します
- 名前で接続できない場合はDNSを疑います
- IPアドレスで接続できるか確認します
- DNSサーバー設定を確認します
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