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ゲートウェイ設定ミスの影響
デフォルトゲートウェイ設定ミスで起きる症状、社外通信ができない場合の確認ポイントを解説します。
デフォルトゲートウェイは、別のネットワークやインターネットへ出るための出口です。設定が間違っていると、社内の一部通信はできても、インターネットへ接続できないことがあります。
出口の設定を確認する
IPアドレスとサブネットマスクが正しくても、デフォルトゲートウェイが間違っていると外部へ通信できません。ルーターのIPアドレスが正しく設定されているか確認します。
ゲートウェイ設定ミスの影響のイメージ
flowchart LR PC[端末] LAN[社内ネットワーク] GW[デフォルトゲートウェイ] Internet[インターネット] PC --> LAN LAN --> GW GW --> Internet PC -. 設定ミス .-> NG[外部へ出られない]
実務でのポイント
ゲートウェイの設定を間違えると「社内のプリンターでは印刷できるし、社内サーバーのファイルも見れるのに、インターネット(Webサイト)だけ見られない」という特徴的な症状が出ます。この症状が出たら、真っ先にゲートウェイのIPを疑いましょう。
まとめ
- デフォルトゲートウェイは外部への出口です
- 設定ミスでインターネット接続できないことがあります
- ルーターのIPアドレスを確認します
- IP設定全体をセットで確認します
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