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IPアドレス一覧を自動取得する方法
IPアドレス一覧を取得する方法として、ARP情報、Ping、VBA、自動化の考え方を解説します。
ネットワーク管理では、どのIPアドレスが利用されているかを把握することが重要です。手作業ではなく、自動取得を活用すると管理しやすくなります。
取得方法を組み合わせる
Pingで疎通確認を行い、その後ARP情報を取得すると、IPアドレスとMACアドレスの対応を確認しやすくなります。VBAを使うと一覧化も自動化できます。
IPアドレス一覧を自動取得する方法のイメージ
flowchart LR Ping[Ping] ARP[ARP情報] VBA[VBA] List[IP一覧] MAC[MACアドレス] Ping --> ARP ARP --> VBA VBA --> List List --> MAC
実務でのポイント
arp -a コマンドで取得できるMACアドレス情報は、同じネットワーク(サブネット)内にある機器のみです。 ルーターを越えた別の部署の機器情報は取得できないため、調査する際は自分がつないでいるネットワーク範囲に注意しましょう。
まとめ
- IPアドレス一覧は管理に役立ちます
- PingとARP情報を組み合わせます
- VBAで一覧化を自動化できます
- MACアドレス管理にも役立ちます
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