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インターネットの仕組み

データがどのように届くのか、基本の流れを理解しましょう

インターネットは、世界中のネットワークが相互に接続された仕組みです。
Webサイトの閲覧やメールの送受信も、この仕組みを使って行われます。

flowchart LR
	User["利用者のパソコン"]
	Router["ルーター"]
	ISP["プロバイダー"]
	Internet(("インターネット"))
	Server["Webサーバー"]

	User --> Router
	Router --> ISP
	ISP --> Internet
	Internet --> Server

	Server --> Internet
	Internet --> ISP
	ISP --> Router
	Router --> User

利用者のパソコンから送られたデータは、まずルーターを通り、プロバイダーへ送られます。 その後、インターネット上の複数のネットワークを経由して、目的のWebサーバーへ到達します。 Webページを表示する場合は、サーバーからの応答データが同じように戻ってきます。

実務ポイント

複数の機器を経由する

インターネット通信は、パソコンから直接サーバーへ届くのではなく、複数の機器を経由します。

送信と応答で成り立つ

Webページの表示は、利用者側からの要求と、サーバー側からの応答によって成立します。

経路を分けて確認する

接続できない場合は、端末・ルーター・回線・サーバー側の状態を順番に確認します。

よくあるトラブル

インターネットに接続できない
ルーター、ONU、回線、プロバイダー側の状態を確認する必要があります。
特定のWebサイトだけ表示できない
DNS、Webサーバー側の障害、またはアクセス制限が原因の場合があります。
通信が遅い
回線の混雑、Wi-Fi環境、ルーターの性能、端末側の状態を確認します。

まとめ

  • インターネットは世界中のネットワークが相互に接続された仕組みです
  • 通信はルーターやプロバイダーなど複数の機器を経由します
  • トラブル時は端末から通信経路を順番に確認することが重要です

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