NetEnum5 操作方法

オンラインソフトのサポートについて

本ソフトのサポートはメール(お問い合わせフォーム)サポート掲示板にて承っております。
※お電話でのサポートは承っておりませんのでご了承くださいませ。
また、ご質問・ご意見は受け付けいたしますが、返答の保障はできません。

1. メニュー

メニュー
ファイル 設定を読込 設定をiniファイルから読み込みます。
設定を保存 現在の設定をiniファイルに保存します。
終了 NetEnum5を終了します。
検索 検索設定 選択した方法によりネットワークを検索します。
一覧の読込 保存した検索結果を読み込み、表示します。
一覧の保存 NetEnum5による検索結果を保存します。
比較 2つの検索結果画面に表示されたデータを比較します。
ホスト詳細表示 検索結果から選択したホストの詳細情報を表示します。
MACアドレス再取得 失敗したMACアドレスの再取得を試みます。
MACリスト更新 MACアドレスとベンダー名リストを更新します。。
ブラウザに表示 検索結果をブラウザに表示します。
一覧をクリップ  〃  をクリップボードにコピーします。
lmhosts/hostsファイル用一覧コピー 検索結果をファイル、lmhosts/hostsの編集に適した形式でクリップボードにコピーします。
IPアドレス表示変換IPアドレスの連続した0を省略するか切り替えます。
機能 IPアドレス範囲計算 IPアドレスに関する範囲計算を行い、計算結果を様々な表示形式で表示します。
IPアドレス一括変換 テキストファイルに記載したIPアドレスをホスト名に一括変換し、ファイルに出力します。
ポートスキャン 指定ホストに対してポートスキャンを行います。
パケットキャプチャ NetEnum5を実行しているマシンへの入出力パケットをキャプチャします。
※管理者権限が必要です。→NetEnum5を管理者権限で実行する
コマンド実行 各ネットワークコマンドを実行します。
メッセージ送信 他ホストへメッセージを送信します。
コマンドプロンプト コマンドプロンプトを起動します。
サービスメニュー表示 サービスメニューを表示します。
ファイルの編集/表示 ファイル、lmhosts/hosts/service/protocolを参照、編集します。
ウィンドウ 重ねて表示 表示されているウインドウを重ねて整列します。
アイコンの整列 最小化されているウインドウを整列します。
最大化 選択しているウインドウを最大化します。
最小化 選択しているウインドウを最小化します。
次のウインドウ 操作対象を次のウインドウに変更します。
元のサイズ 選択しているウインドウを直前のサイズに戻します。
閉じる 選択しているウインドウを閉じます。
すべて閉じる 表示しているウインドウを全て閉じます。
その他 その他の設定 外部エディタやブラウザの場所を指定します。
バージョン情報 本ソフトウエアのバージョン情報を表示します。

2. ファイル

設定を読込

設定をiniファイル(デフォルトnetenum5.ini)から読み込みます。
※設定項目について

設定を保存

現在の設定をiniファイル(デフォルトnetenum5.ini)に保存します。
※設定項目について

終了

NetEnum5を終了します。

3. 検索

検索設定

選択した方法によりネットワークを検索します。
検索方法

1) 検索方法を選択します。
[ Windowsが認識しているホスト ] / [ IPアドレス ] / [ ルート ] のいずれかを選択します。

Windowsが認識しているホスト Windowsが認識しているホストを列挙します。
IPアドレス 選択した範囲のIPアドレス内に存在するホストを列挙します。
ルート 対象ホストまでのネットワーク経路に存在するホストを列挙します。
※ネットワークコマンドのTRACERT同様の検索です。

2) 検索対象を設定します。
[ Windowsが認識しているホスト ]
調査する ワークグループ / ドメイン を選択できます。

[ IPアドレス ]
IPv4 / IPv6 のいずれかを選択したうえで、調査範囲を指定するか、表示されている接続名を一覧から選択します。
・調査範囲
  指定したIPアドレスとプレフィックス/サブネットマスクから調査範囲を設定します。 →検索範囲の絞り込み
  ※接続名を一覧から選択した場合、接続名の設定が調査範囲に反映されます。
・除外範囲
  検索対象から除外するIPアドレスを個別に指定します。

[ ルート ]
対象ホスト(IPアドレス / ホスト名)を入力します。

3) 任意にオプションを指定します。
[ Windowsが認識しているホスト ]
・ネットワーク機器を列挙する
 ネットワーク上に存在するコンピューター以外(プリンタなど)の機器を検索します。

[ IPアドレス ]
・PING
  検索時に実行するPINGのタイムアウトやTTL、調査間隔を指定できます。
   タイムアウト:PING応答を待つ時間(1~9999msec)
   TTL:通過可能なゲートウェイ/ルーターの数(1~255)
   間隔:PING実行間隔(1~9999msec)
  ※グローバルIPを調査する際等、応答に時間がかかる場合は各値を大きく設定します。
   また、ローカル内で応答が速い場合は小さく設定すると良いでしょう。
・名前解決を行う
  検索したIPアドレスに対応するホスト名を割り出します。
・ARPテーブルのエントリを含める
  ホストが認識しているIPアドレスを検索結果に表示します。
  ※検索時にPING応答が無い場合でも検索結果に表示します。
  ※ARPテーブル:ホストが保持しているIPアドレスとMACアドレスの対応表
・PINGが通ったホストのみ表示
  PING応答のあったホストのみ検索結果に表示します。
  ※[ IPアドレス ]を選択した時のみ選択できます。

[ ルート ]
  ・タイムアウト:PING応答を待つ時間(1~9999msec)
  ・TTL:通過可能なゲートウェイ/ルーターの数(1~255)
  ・名前解決を行う
    検索したIPアドレスに対応するホスト名を割り出します。

検索結果の表示項目の設定をします。
表示項目

4) 検索結果一覧に表示する項目及び順序を変更することができます。
 設定した表示項目は上から順に、[ Windowsが認識しているホスト ]、[ IPアドレス ]での検索結果に反映されます。
 ・表示設定
   表示項目の設定ごとに名前をつけ、保存や選択できます。
   ※IEはNetEnum5を管理者権限で実行した場合のみ設定可能です。

ログインアカウントやログファイル名、スレッドの設定ができます。
検索設定

5) ログインアカウントに現在のアカウント、または指定のアカウントを選択します。
 ホスト詳細画面での詳細情報の取得時に使用します。
 指定のアカウントを選択した場合は、ユーザ名及びパスワードを入力してください。

6) ログモード起動時のログファイル格納フォルダ、ログファイル名を指定します。→ログモード動作
 ・ログファイル格納フォルダ
   ログファイルを格納するフォルダを設定します。
 ・ログファイルを開く
   設定したログファイルをログファイルを外部エディタで開きます。
 ・ログファイル名
   検索年月日:ログファイル名は設定したタイムゾーンで補正された日付.log(YYYY-MM-DD.log)になります。
   ファイル名指定:ログファイル名を個別に指定します。

7) 同時に実行することができるスレッド数を入力します(10~1024)。

8) [ 検索 ]ボタンをクリックする事で検索を開始し、一覧を表示します。
 ※リモートホスト側のIEのバージョンを取得するにはリモートホストに対しての管理者権限、
  リモートレジストリサービスが起動していることが必要です。

検索結果
一覧には、検索により見つけた以下の内容が表示されます。
検索設定の表示項目から、表示する項目、並び順を設定してください。
※同一ホストでIPアドレス、MACアドレス、ホスト名が複数設定されている場合は複数行表示されます。

[Windowsが認識しているホスト/IPアドレス検索]

項目名 表示内容
IPv4アドレス 検索値
ホスト名
IPv6アドレス
MACアドレス
ベンダー名 ネットワークカードの製造元
ログインユーザ 検索値
OS Windows:プロダクト名
それ以外:OS名(メジャーバージョン.マイナーバージョン)
IEバージョン 検索値
PDC/BDC PrimaryDomainControler / BackupDomainControler
マスタブラウザ DomainMatserBrowser / SegmentMasterBrowser / BackupBrowser
仮想マシン 仮想マシンは○を表示
PING ○ / 失敗時内容
ワークグループ/ドメイン 検索値
ホスト種別 LocalHost / RemoteHost / NetWorkDevice
コンピュータの説明 検索値
検索日時 検索結果の取得日時

[ルート検索]

項目名 表示内容
No. 連番
IPアドレス 検索値
ホスト名
応答時間 応答時間(ms)/ 失敗時内容

検索結果の行を右クリックすると拡張機能を使用できます。

HTTPアクセス Webサービスが起動している場合、Webページを表示します。
FTPアクセス FTPサービスが実行されている場合、FTP接続を行います。
共有フォルダアクセス共有フォルダを参照します。
PING実行 PINGコマンドを実行します。
TRACERT実行 TRACERTコマンドを実行します。
ホスト詳細情報 ホストの詳細情報を表示します。
選択行クリップ 選択行全体をクリップボードにコピーします。
選択項目をクリップ 選択行の選択項目の値をクリップボードにコピーします。

※クリップする形式はタブ区切りテキストです。メモ帳、エクセル等にそのまま貼り付ける事ができます。

一覧の読込

保存した検索結果を読み込み、表示します。
※読み込むファイルが一覧の出力結果でない場合、予期せぬ不具合が発生する可能性があります。

一覧の保存

NetEnum5による検索結果を保存します。

※一覧の出力結果csv(※character-separated values)について
タブ区切りテキストデータのため、他のアプリケーションから開くと、意図しないデータの取り扱いになる場合があります。

比 較

2つの検索結果画面に表示されたデータを比較します。
NetEnum5比較設定

1) 比較対象の検索結果一覧を検索の実行、または[ 検索結果 ] - [ 一覧の読込 ]によって、検索結果画面に表示します。
 ※比較可能な検索結果は、比較時のキー列のいずれかが一致している必要があります。
  MACアドレスの変更比較などを行う場合は予め、表示項目にMACアドレスを設定した上で検索してください。
 ※[ Windowsが認識しているホスト ] / [ IPアドレス ] と [ ルート ] との検索結果は比較できません。

2) [ 比較設定 ]画面から比較元、比較先の対象画面を2つ選択し、比較時のキー列(IPv4アドレス/IPv6アドレス/ホスト名/MACアドレス/No.)を指定します。
 ※選択した比較対象画面に共通の表示項目のみ比較時のキー列として選択できます。

3) [ 比較 ]ボタンをクリックすると、比較先対象画面に比較結果を表示します。
NetEnum5比較一覧

前回検索結果との差分は以下の表示色によって表示されます。
※表示色について
灰色:比較先で無くなったホスト
青色:比較先で追加になったホスト
赤色:比較対象画面で変更があった内容

ホスト詳細表示

検索結果から選択したホストの詳細情報を表示します。
NetEnum5ホスト詳細表示

・ホスト情報
  検索結果の各値を表示します。設定時刻は追加取得できた場合表示します。
・再取得
  検索時に取得できなかった、または非表示だった項目の再取得を行います。
  再取得結果は検索結果画面に反映されます。
・詳細情報
  対象ホストにログインしているユーザやホストの詳細情報を表示します。
  取得ボタンをクリックすると取得、表示します(初期状態は非表示)。
  ※情報の取得には次の条件を満たす必要があります。
   ・対象ホストがWMI(Windows Management Instrumentation)の受信を許可している →WMI受信の設定
   ・対象ホストがリモートRPC操作を許可している →RPCサーバーの設定
   ・検索設定画面「検索設定」タブ-「ログインアカウント」に設定したアカウントと同一のアカウントが対象ホストに存在している(要パスワード)
・ホスト送信
  対象ホストに次のコマンドやメッセージを送信することができます。
  ・シャットダウン:対象ホストをシャットダウンします。※要ホスト名
  ・Wake On LAN:対象ホストに電源を入れます。※要MACアドレス
  ・メッセージ:対象ホストにメッセージを送信します。※要ホスト名またはIPアドレス
   ※Windows HomeエディションでNetEnum5を実行した場合、Msg.exeが含まれていないためメッセージ送信できません。

MACアドレス再取得

失敗したMACアドレスの再取得を試みます。

MACリスト更新

MACアドレスとベンダー名リストを更新します。
※このリストは検索結果一覧でのベンダー名の表示に使用されます。
※更新時にはインターネットに接続し、最新のMACアドレス情報を取得します。

ブラウザに表示

検索結果の一覧をブラウザに表示します。ブラウザから印刷プレビューや印刷機能を利用できます。
※IPアドレス欄のリンクをクリックすると共有フォルダを参照できます(IEのみ)。

一覧をクリップ

検索結果の一覧をクリップボードにコピーします。

lmhosts/hostsファイル用一覧コピー

hosts、lmhosts編集に適した形式で、ホスト名とIPアドレスの一覧をクリップボードにコピーします。
※クリップする形式はタブ区切りテキストです。メモ帳、エクセル等にそのまま貼り付ける事ができます。

IPアドレス表示変換

IPアドレスの連続した0の表示を省略するか切り替えます。
例)IPv4:192.168.1.1 <--> 192.168.001.001
  IPv6:fe80::f55b:ef26:ec0:d1d2 <--> fe80:0000:0000:0000:f55b:ef26:0ec0:d1d2

4. 機 能

IPアドレス範囲計算

IPアドレスに関する範囲計算を行い、計算結果を様々な表示形式で表示します。
IPアドレス範囲計算

1) IPv4、またはIPv6を選択し、範囲を計算するホスト、またはIPアドレスを入力します。
※▼ボタンをクリックでホスト名からIPアドレス、▲ボタンをクリックでIPアドレスからホスト名の名前解決を行います。

2) 必要に応じてプレフィックス、サブネットマスク、マスクビットの値を選択します。
※IPv6選択時はプレフィックス、サブネットマスクのみ。

3) [ 計算 ]ボタンをクリックします。

4) 計算結果を選択した表示形式(IPアドレス/16進数/10進数/10進数(逆数)/2進数)に従って表示します。
[ IPv4 ]選択時

IPアドレス 計算対象に設定した値
サブネットマスク
ネットワークアドレス ネットワーク自体を表すIPアドレス
ホストアドレス開始   〃   内の先頭 〃
ホストアドレス終了   〃   内の最終 〃
ブロードキャストアドレス ネットワーク内のすべての機器に一斉配信するためのIPアドレス
逆引き表記 ネームサーバーの逆引き参照ゾーン設定用表記
ホストアドレス数 ネットワーク内のIPアドレス数
アドレスクラス 2進数化したIPアドレスの先頭の数ビットによる分類

[ IPv6 ]選択時
※表示形式はIPアドレス/16進数/10進数/2進数より選択。

IPアドレス 計算対象のIPアドレス
範囲内の最終アドレス ネットワーク内の最終IPアドレス
省略表記    〃    すべての機器に一斉配信するためのIPアドレス
逆引き表記 ネームサーバーの逆引き参照ゾーン設定用表記
アドレス数 ネットワーク内のIPアドレス数
アドレスタイプ グローバルユニキャストアドレス:グローバルIPアドレス
リンクローカルアドレス:プライベートIPアドレス
マルチキャストアドレス:ネットワーク内のすべての機器に一斉配信するためのIPアドレス
ループバックアドレス:自身から自身に送信される際に使用されるIPアドレス

※計算結果の行を右クリックすると行ごとに値をクリップできます。
 ・選択行をクリップ:クリップ対象は行単位
 ・選択行の値をクリップ:クリップ対象は行内の選択項目

5) [ 計算結果全体をクリップ ]をクリックすると選択した表示形式でクリップボードにコピーします。

IPアドレス一括変換

テキストファイルに記載したIPアドレスをホスト名に一括変換し、ファイルに出力します。
IPアドレス一括変換

1) 変換元のファイルを指定します。
 ※読み込み可能な形式※IPアドレスが記述されたShift JIS形式のテキストデータ

2) 変換先のファイルを指定します。
 ※変換元と変換先は同じファイルを選択できません。

3) [変換]ボタンをクリックすると、一括変換し変換先に指定したファイルに結果を出力します。
 ※出力形式※IPアドレスをホスト名に変換したテキストデータ

4) 変換完了後、変換先ファイルを開いて変換結果を表示できます。

ポートスキャン

指定ホストに対してポートスキャンを行います。
ポートスキャン設定

1) [ IPv4アドレス ]または[ IPv6アドレス ]を選択し、調査するIPアドレスを入力後、[ 追加 ]ボタンをクリックします。
 ※[ 読込 ]ボタンにより、テキストファイルから調査対象IPアドレスを読み込むこともできます(最大登録数 256件)。
 ※読み込み可能な形式:IP アドレスが一行ごとに記述されたタブ区切り、またはカンマ区切りのテキストデータ
 IPアドレス
 IPアドレス[タブ]~
 IPアドレス,~
 :
 ※設定したIPアドレスは、[ 保存 ]ボタンからテキストファイルに保存できます。
 ※[ 名前解決 ]にチェックすると、IPアドレスに対応したホスト名を割り出し表示します。

2) 調査するポートを指定します。
 ・ポート番号または範囲を指定
   対象ポート、またはポート範囲([開始ポート]-[終了ポート])をカンマ区切りで設定します。
 ・ポート番号から選択
   一覧から選択されたポートが対象となります。
   ※Shiftキー、またはCtrlキーを押した状態で選択すると複数のポート番号を選択できます。
   ※[ 選択解除 ]ボタンで一覧を全て選択解除できます。
 ※指定可能な最大ポート数は 10 です。
 ※指定されたポートが重複する場合でも一度だけ調査されます。

3) 調査するプロトコルを指定します。
 TCP、UDPより選択されたプロトコルが対象となります。

4) ポートスキャンのオプション設定を行います。
 ・タイムアウト:応答を待つ時間(1~3000msec)
 ・スレッド数:同時に実行することができるスレッド数(1~1000)
 ・調査間隔:実行間隔(1~1000msec)
 ・接続可能ポートのみ表示:接続が可能なポートのみリスト表示します。

5) [ポートスキャン開始]ボタンをクリックすると調査を開始し、一覧を表示します。
 プロトコルごとに接続可能なポートは○、接続不可ポートは×を表示します。
 調査を行わないプロトコルは-を表示します。
ポートスキャン

パケットキャプチャ

NetEnum5を実行しているマシンへの入出力パケットをキャプチャします。
パケットキャプチャ

・監視開始
  パケットキャプチャを開始します。キャプチャしたパケット内容は一覧に表示されます。
   ※NDIS形式のIPv6パケットキャプチャを選択した場合
     監視開始時、外部で実行中のキャプチャを停止します。
     外部でキャプチャが開始された場合、実行中の監視を停止します。
・監視停止
  実行中のパケットキャプチャを停止します。
・監視設定
  監視設定画面を表示し、監視対象の設定を行います。
・一覧の保存
  一覧の内容をファイルに保存します。パケット欄はバイナリー形式、アスキー形式の順で出力します。
・一覧の読込
  保存した内容をファイルから読込、一覧に表示します。
・パケット表示形式
  一覧のパケット欄の表示形式を変更します。
  バイナリー:テキスト形式に変換して表示します。
  アスキー:16進数形式で表示します。
・クリップ
  一覧の内容をクリップボードにコピーします。パケット欄は表示中の形式でコピーします。
・クリア
  一覧の内容をクリアします。
・選択したパケット内容
  一覧で選択した行のパケット内容を表示します。表示画面の幅にあわせて32byte、16byteを選択してください。

[ 監視設定画面 ]
1) 監視対象IP種別、ネットワークインターフェース及び監視対象プロトコルを選択します。
監視設定

・IPアドレス種別
  監視対象のIPアドレスを選択します。
・キャプチャ方式
  IPアドレス種別でIPv6アドレスを選択した場合設定します。
  ・Windows Socket API
    他のアプリケーションとの競合はありません。
    パケットのヘッダー情報を取得できません。
  ・NDIS Capture LightWeight Filter
    NETSHコマンドやWireSharkなど他のアプリケーションと同時実行した場合、お互いの処理に影響があります。
    パケットのヘッダー情報も取得できます。
・監視対象プロトコル
  監視対象のプロトコルを選択します。

2) 監視を行うIPアドレス、ポートを指定します。
監視設定

・監視対象アドレス
  送信先、送信元の監視対象のIPアドレスを設定します。
  [ 全て対象 ]を選択すると全IPアドレスが監視対象となります。
・監視対象ポート
  送信先、送信元の監視対象のポート番号を設定します。
  [ 全て対象 ]を選択すると全ポートが監視対象となります。

3) [ 設定 ]ボタンをクリックすると設定内容が反映されます。

コマンド実行

各ネットワークコマンドを実行します。
コマンド実行

1) コマンドを選択します。実行可能なコマンドは次の通りです。

PING 指定した IP アドレス、またはホスト名に対して PING を実行します。
TRACERT       〃          までのルートを調査します。
IPCONFIG ネットワークの構成を表示します。
NETSTAT   〃    接続状態を表示します。
NBTSTAT NetBIOSの状態を表示します。
NSLOOKUP DNSネームサーバからの情報を表示します。
PATHPING PING と TRACERT の機能を備えたルートトレーシングツールです。
ROUTE ネットワークルーティングテーブルを表示します。
WHOIS ドメイン情報等を検索します。
ARP adderss resolution protocol の表示を行います。
GETMAC 指定したホストのMACアドレスを表示します
HOSTNAME 使用中マシンのホスト名を表示します。
NET ネットワーク関係の設定や、現在の状態を表示します。
NETSH ネットワークの設定情報の表示や設定を行います。

ヘルプボタンをクリックすると、コマンドのヘルプ画面が表示されます。
コマンドのヘルプ

2) 動作設定や必要な引数を選択または入力して指定します。
 ※選択したコマンド、動作設定により設定内容は変化します。
 ※設定した内容からコマンド文字列が作成され表示されます。

3) コマンド実行ボタンをクリックします。実行結果に処理結果が表示されます。
 ※処理が継続するコマンドの場合、キャンセルボタンをクリックして停止してください。
 クリップボタンをクリックすると実行結果をクリップボードにコピーできます。
 クリアボタンをクリックすると実行結果をクリアします。

4) 実行したコマンドは実行履歴にリスト表示されます。
 ・履歴実行:選択した実行履歴のコマンドを実行します。
 ・全履歴実行:
   実行履歴に表示されているコマンドを順に連続実行します。
   ▲▼ボタンや削除ボタンで処理の内容や順序を編集できます。
 ・履歴保存:表示されているコマンド履歴をテキストファイルに保存します。
 ・履歴読込:保存したコマンド履歴をファイルから読み込み、表示します。

メッセージ送信

他ホストへメッセージを送信します。
※Windows HomeエディションでNetEnum5を実行した場合、Msg.exeが含まれていないためこの機能は使えません。
メッセージ送信

1) 送信先ホストにホスト名またはIPアドレス、送信先ユーザを設定します。

2) 表示時間を[無制限]、または[指定あり(秒)]を選択します。
※[指定あり(秒)]を選択した場合は、メッセージを表示する秒数を設定します(1~600秒)。

3) 送信するメッセージを入力し、[送信]ボタンをクリックすると、メッセージが送信されます。
※送信可能なメッセージの長さは1~255文字です。

コマンドプロンプト

コマンドプロンプトを起動します。

サービスメニュー表示

サービスメニューを表示します。

ファイルの編集/表示

hosts、lmhosts、service、protocolを参照、編集します。
lmhosts、hostsファイルにあらかじめ IP アドレスと名前を追加しておくことで、Windowsは高速に名前解決を行うようになります。
ホスト情報を追記する場合はlmhosts/hosts用ファイル一覧コピーを使うと、そのまま貼り付ける事が出来ます。
※一般ユーザでの hosts ファイルへのアクセスは禁止されています。serviceは各ポート役割を参照できます。
services

protocol

5. ウインドウ

※実行中のNetEnum5の子ウインドウに対して、整列・サイズ変更や閉じる操作を行います。

重ねて表示

表示されているウインドウを重ねて整列します。

アイコンの整列

最小化されているウインドウを整列します。

最大化

選択しているウインドウを最大化します。

最小化

選択しているウインドウを最小化します。

次のウインドウ

操作対象を次のウインドウに変更します。

元のサイズ

選択しているウインドウを直前のサイズに戻します。

閉じる

選択しているウインドウを閉じます。

すべて閉じる

表示しているウインドウを全て閉じます。

6. その他

その他の設定

外部エディタやブラウザの場所を指定します。
その他の設定

バージョン情報

本ソフトウエアのバージョン情報を表示します。
バージョン情報

7. ログモード動作(Windows 7 / 8 / 10 でのタスクの登録方法)

1) コントロールパネルから管理ツールを選択します。
コントロールパネル

2) タスクスケジューラを開きます。
タスクスケジューラ

3) 右メニューの操作より、タスクの作成を選択します。
タスクの作成(全般タブ)

4) 全般タブで名前やセキュリティオプションを指定します。
ユーザーまたはグループの選択
タスクの追加
※セキュリティオプションは必要に応じて選択してください。

5) トリガータブで新規ボタンを選択し、任意のスケジュールを設定します。
新しいトリガー

6) 操作タブで新規ボタンを選択し、参照よりnetenum5.exeを指定します。
新しい操作

7) タスクの作成ダイアログのOKボタンを選択します。
タスクの作成(操作)

8) 実行するファイル名に引数-tを付けて適用をクリックします。ログファイルは 検索設定画面 で設定した格納フォルダ、ファイル名で生成されます。
※-f オプションにより、ログファイルの格納フォルダ、-l オプションにより、ログファイル名を指定することができます。
例) C:\Program Files\netenum5\netenum5.exe -t -f c:\ -l netenum.log

8. タスクの解除方法

1) コントロールパネルから管理ツールを選択します。
コントロールパネル

2) タスクスケジューラを開きます。
タスクスケジューラ

3) アクティブなタスクよりNetEnum 5を選択します。

4) 右メニューの操作より、削除を選択します。
タスクの追加

9. 引数実行

実行ファイルに引数を付けることで動作モードが変更できます。
netenum5.exe [ -t { -f ログファイル格納フォルダパス } { -l ログファイル名 } { -z タイムゾーン } { -a } { -i iniファイルパス } ]

引数 内容
-t ログを記録
-f <フォルダパス> ログファイル格納フォルダを指定(省略時は検索設定画面で設定したフォルダ)
-l <ファイル名> ログファイル名を指定(省略時は検索設定画面で設定したファイル名)
-z <タイムゾーン>   〃     設定したタイムゾーンで補正された日付.log(YYYY-MM-DD.log)に設定
-l オプションが優先される
-a 追記モード(未指定時は上書き)
-i <ファイルパス> 設定ファイルを指定(省略時は NetEnum5インストールフォルダ\netenum5.ini)

10. 検索範囲の絞り込み

<IPアドレス範囲計算>
1) メニュー「機能」より「IPアドレス範囲計算」を選択します。
2) [IPアドレス範囲計算]画面の「IPアドレス」に調査したい範囲が含まれるIPアドレスを入力します。
3) 「プレフィックス」または「サブネットマスク」に任意の値を設定し「計算」ボタンをクリックします。
4) 計算結果の「ホストアドレス開始」と「ホストアドレス終了」の範囲に、調査したい範囲が含まれているか確認します。
※範囲が異なる場合、3) の手順からやり直してください。
→IPアドレス範囲計算について

<検索設定>
5) メニュー「検索」より「検索設定」を選択します。
6) [検索設定]画面の「検索方法」タブを選択します。
7) 「IPアドレス」を選択し「アドレス」に 2) のIPアドレスを入力します。
※リスト上のネットワークカードを選択し、IPアドレスを設定することもできます。
8) 「プレフィックス」または「サブネットマスク」に 3) の値を設定します。
9) 4) のIPアドレス範囲に除外したいIPアドレスがある場合「除外範囲」に追加してください。 →検索設定について

11. WMI受信の設定

リモートホストでの操作

<ネットワーク設定の確認>
1) Windowsスタートメニューより「コントロールパネル」を選択します。
2) [コントロールパネル]画面の「表示方法」より「カテゴリ」を選択します。
3) 「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。
4) [ネットワークと共有センター]画面で次の項目を確認します。
「アクティブなネットワークの表示」接続名の下:「〇〇ネットワーク」

<ファイアウォールの設定>
5) 「コントロールパネルホーム」を選択します。
6) [コントロールパネル]画面の「システムとセキュリティ」を選択します。
7) [システムとセキュリティ]画面の「Windowsファイアウォールによるアプリケーションの許可」を選択します。
8) [許可されたアプリ]画面の「設定の変更」をクリックします。
9) [ユーザーアカウント制御] ダイアログボックスがデバイスへの変更許可を確認してきた場合、管理者アカウントのパスワードを入力して「はい」ボタンをクリックします。
10) 「許可されたアプリ及び機能」より「WMI(Windows Management Instrumentation) 」を 3)の値をもとにチェックします。
「パブリックネットワーク」:「パブリック」にチェック
「パブリックネットワーク」以外:「プライベート」にチェック
11) 「OK」ボタンをクリックします。

12. RPCサーバーの設定

<リモートホストでの操作>
1) 管理者権限のあるアカウントでログオンします。
2) Windowsスタートメニューより「ファイル名を指定して実行」を選択します。
3) [ファイル名を指定して実行]ダイアログボックスの「名前」に「regedit」と入力して「OK」ボタンをクリックします。
4) [レジストリエディター]画面左側のツリーから次の項目を選択します。
コンピュータ\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server
5) 画面右側のリストから「AllowRemoteRPC」をダブルクリックします。
※存在しない場合は次の手順で作成します。
リスト上で右クリックし、メニュー「新規」より「DWORD(32ビット)値」を選択します。
リストに追加された「新しい値 #1」の名前を「AllowRemoteRPC」に変更します。
6) [DWORD(32ビット)値の編集]ダイアログボックスの「値のデータ」に「1」を入力して「OK」ボタンをクリックします。

<レジストリ操作について>
レジストリはWindowsシステムの非常に重要なファイルです。レジストリーの編集を誤ると、Windowsが起動しなくなるなどの事態が発生する恐れがあります。
レジストリ編集の結果によるいかなる問題に対しても、保証はいたしかねます。お客様の責任において編集してください。
レジストリを編集する際には、あらかじめレジストリキーをバックアップしておくことをお勧めいたします。

※レジストリのバックアップについて
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/322756/how-to-back-up-and-restore-the-registry-in-windows?fbclid=IwAR3gsq1TP70wkc3xq0FdOVjpTNr8HW2B5MKYZIICtFKqvHHQmVLe9m2rYLM

13. 接続資格の設定

NetEnum5を実行するホストでの操作
<アカウントを作成する場合>
1) 送信先ホストと同一のアカウントを作成します。  →アカウントの作成
2) 1) のアカウントでNetEnum5を実行します。

<資格情報を設定する場合>
1) Windowsスタートメニューより「コントロールパネル」を選択します。
2) [コントロールパネル]画面の「表示方法」より「小さいアイコン」を選択します。
3) 「資格情報マネージャー」を選択します。
4) [資格情報マネージャー]画面の「Windows資格情報」を選択します。
5) 「Windows資格情報の追加」を選択します。
6) 次の項目に送信先ホストの情報を入力して「OK」ボタンをクリックします。
「インターネットまたはネットワークのアドレス」:ホスト名
「ユーザー名」:ユーザー名
「パスワード」:パスワード

14. 管理者権限で実行する

<一時的に管理者として実行する場合>
1) NetEnum5のショートカットまたは実行ファイルを右クリックし、メニューより「管理者として実行」を選択します。
2) [ユーザーアカウント制御] ダイアログボックスがデバイスへの変更許可を確認してきた場合、「はい」ボタンをクリックします。
※管理者アカウントでない場合、管理者アカウントのパスワード入力が必要になります。

<常に管理者として実行する場合>
1) NetEnum5のショートカットまたは実行ファイルを右クリックし、メニューより「プロパティ」を選択します。
2) [プロパティ]ダイアログボックスの「互換性」タブを選択します。
3) 「管理者としてこのプログラムを実行する」をチェックします。
4) 「OK」ボタンをクリックします。
5) NetEnum5をショートカットまたは実行ファイルより実行します。

15. アカウントの作成

<Windows 10>
1) Windowsスタートメニューより「コントロールパネル」を選択します。
2) [コントロールパネル]画面の「表示方法」より「カテゴリ」を選択します。
3) 「アカウントの種類の変更」を選択します。
4) [アカウントの管理]画面の「PC設定で新しいユーザーを追加」を選択します。
5) [設定]画面の「その他のユーザーをこのPCに追加」を選択します。
6) [Microsoftアカウント]ダイアログボックスの「このユーザーにはサインイン情報がありません」を選択します。
7) 「Microsoft アカウントを持たないユーザーを追加する」選択します。
8) 次の項目を入力して「次へ」ボタンをクリックします。
「このPCを使うのはだれですか?」:ユーザー名
「パスワードの安全性を高めてください」:パスワード
「パスワードを忘れた場合」:任意の値

<Windows 8>
1) Windowsスタートメニューより「コントロールパネル」を選択します。
2) [コントロールパネル]画面の「表示方法」より「カテゴリ」を選択します。
3) 「アカウントの種類の変更」を選択します。
4) [アカウントの管理]画面の「PC設定で新しいユーザーを追加」を選択します。
5) [アカウント]画面の「アカウントを追加する」を選択します。
6) [このユーザーのサインイン方法]ダイアログボックスの「Microsoft アカウントを使わずにサインインする」を選択します。
7) [ユーザーの追加]ダイアログボックスの「ローカルアカウント」ボタンをクリックします。
8) 次の項目を入力して「次へ」ボタンをクリックします。
「ユーザー名」:ユーザー名
「パスワード」「パスワードの確認入力」:パスワード
「パスワードのヒント」:任意の値
9) 「完了」ボタンをクリックします。

<Windows 7>
1) Windowsスタートメニューより「コントロールパネル」を選択します。
2) [コントロールパネル]画面の「表示方法」より「カテゴリ」を選択します。
3) 「ユーザーアカウントの追加または削除」を選択します。
4) [アカウントの管理]画面の「新しいアカウントの作成」を選択します。
5) 次の項目を入力・選択して「アカウントの作成」ボタンをクリックします。
「新しいアカウント名」:ユーザー名
「標準ユーザー」「管理者」:任意の項目
6) 「変更するアカウントを選択してください」より 4) のアカウントを選択します。
7) 「パスワードの作成」を選択します。
8) 次の項目を入力して「パスワードの作成」ボタンをクリックします。
「新しいパスワード」「新しいパスワードの確認」:パスワード
「パスワードのヒントの入力」:任意の値

16. 備考

NetEnum5は多重起動できません。

設定項目は次の通りです。不正な値や保存されていない場合は規定値を使用します。

検索設定セクション:NetEnum

項目名 キー 設定値
検索方法 FindType 0:Windowsが認識しているホスト検索
1:IPアドレス検索
2:ルート検索
ワークグループ/ドメイン GROUP 指定した名称
ネットワーク機器を列挙する EnumNtwkDeviceName 0:列挙しない
1:列挙する
IPv4/IPv6指定 IPTYPE 0:IPv4
1:IPv6
ネットワークカード(IPv4) IFIPv4 IPアドレス
ネットワークカード(IPv6) IFIPv6
IFIndex インターフェースインデックス
検索対象IPv4 IPv4 IPアドレス
IPv4プレフィックス IPv4Prefix プレフィックス値(1~32)
除外範囲(IPv4) OutIpv4 カンマ区切りのIPアドレス
検索対象IPv6 IPv6IPアドレス
IPv6プレフィックス IPv6Prefix プレフィックス値(1~128)
除外範囲(IPv6) OutIpv6 カンマ区切りのIPアドレス
PINGのタイムアウト PingTimeOutタイムアウト値(1~9999)
PINGのTTLPingTTL TTL値(1~255)
PINGの間隔 PingInterval Ping間隔(1~9999)
名前解決を行う DNS 0:名前解決しない
1:名前解決する
ARPテーブルのエントリを含める Arp 0:含めない
1:含める
PINGが通ったホストのみ表示 Pings 0:全て表示
1:PINGが通ったホストのみ表示
相手先アドレス(ルート検索) ToAddress ホスト名またはIPアドレス
タイムアウト(ルート検索) TracertTimeOut タイムアウト値(1~9999)
TTL(ルート検索) TracertTTL TTL値(1~255)
名前解決を行う(ルート検索) TracertDNS 0:名前解決しない
1:名前解決する
同時実行スレッド数 ThreadMax スレッド数(10~1024)
ホスト情報取得タイムアウト HostInfoTimeOut タイムアウト値(1~9999)
ネットワーク機器列挙リトライ数 EnumNtwkDeviceRetry リトライ数(0~10)
ネットワーク機器列挙リトライ間隔 EnumNtwkDeviceWait リトライ間隔(0~9999)
比較時のキー列 CompareKey 0:IPv4アドレス
1:IPv6アドレス
2:ホスト名
3:MACアドレス
4:No.
使用するブラウザ Browser ファイルパス
使用するエディタ Editor

表示項目設定セクション:ListViewOrder
※表示設定ごとに保存

項目名 キー 設定値
表示名称 表示設定の名称 カンマ区切りの表示項目リストの項目名

アカウント設定セクション:Account

項目名 キー 設定値
使用するアカウント AccountType0:現在のアカウント
1:指定のアカウント
ユーザ名 UserName ユーザ名
パスワード PassWord 暗号化したパスワード

ログ出力先設定セクション:Log

項目名 キー 設定値
ログファイル出力先パス LogPath フォルダパス
ログファイルを開く LogFileOpenファイルパス
ログファイル名種別 LogFileType0:検索年月日
1:ファイル名指定
ログファイル名 LogFile ファイル名
タイムゾーン TimeZone タイムゾーンの内部インデックス

ポートスキャン設定セクション:PortScan

項目名 キー 設定値
調査するホスト IPAddress カンマ区切りのIPアドレス(IPv4、IPv6混在)
名前解決 Resolve2 0:名前解決しない
1:名前解決する
TCP TCP 0:対象にしない
1:対象にする
UDP UDP 0:対象にしない
1:対象にする
タイムアウト TimeOut タイムアウト値(1~3000)
スレッド数 Thread スレッド数(1~1000)
調査間隔 Interval 調査間隔(1~1000)
接続可能ポートのみ表示 Disp 0:全件表示する
1:接続可能ポートのみ表示する
調査するポート PortType 0:リストから選択
1:直接入力
ポート範囲 PortRange 対象ポート、またはポート範囲([開始ポート]-[終了ポート])をカンマ区切り
調査するホストファイル履歴 HostFile 読込/保存した順番が新しい順にファイルパスを「|」区切り

パケットキャプチャ設定セクション:Packet

項目名 キー 設定値
選択NIC Mon_NIC ネットワークカードの接続名
監視対象プロトコル Mon_PROTOCOL カンマ区切りのプロトコル
IPv4/IPv6指定 Mon_IP 0:IPv4
1:IPv6
WSA/NDIS指定 Mon_Cap 0:WSA形式
1:NDIS形式
送信元IPv4設定 Mon_SendIPV4 0:個別指定
1:全て対象
送信元IPv4件数 Mon_SendIPv4Count 設定件数
送信元IPv4アドレス Mon_SendIPv4_[連番]対象IPアドレス
送信先IPv4設定 Mon_RecvIPV4 0:個別指定
1:全て対象
送信先IPv4件数 Mon_RecvIPv4Count 設定件数
送信先IPv4アドレス Mon_RecvIPv4_[連番]対象IPアドレス
送信元IPv6設定 Mon_SendIPV6 0:個別指定
1:全て対象
送信元IPv6件数 Mon_SendIPv6Count 設定件数
送信元IPv6アドレス Mon_SendIPv6_[連番]対象IPアドレス
送信先IPv6設定 Mon_RecvIPV6 0:個別指定
1:全て対象
送信先IPv6件数 Mon_RecvIPv6Count 設定件数
送信先IPv6アドレス Mon_RecvIPv6_[連番]対象IPアドレス
送信元ポート設定 Mon_SendPort 0:個別指定
1:全て対象
送信元ポート件数 Mon_SendPORTCount 設定件数
送信元ポート Mon_SendPORT_[連番]ポート番号
送信先ポート設定 Mon_RecvPort 0:個別指定
1:全て対象
送信先ポート件数 Mon_RecvPORTCount 設定件数
送信先ポート Mon_RecvPORT_[連番]ポート番号

メイン画面位置設定セクション:WindowPoint

項目名 キー 設定値
左端座標 X スクリーン座標
上端座標 Y
W
高さ H
最大表示設定 STYLE 0:通常 / 1:最大化 / 2:最小化